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くるクラが成果を上げている広告社です。広告数は抜群に多いので広告設置を考えている方はとりあえず登録です!

とにかく動作の軽い統合セキュリティソフト。Avast+SpybotS&Dの組み合わせより動作が軽いことに驚きました。

バナーはアフィリエイトが押し出されていますが、トレーニング理論や普段の仕事でも参考になる情報が無料で配布されています。くるクラも勉強になることがありました。

くるクラはこちらで浄水器のフィルターなどの消耗品を買っています。実店舗はもとより、ネットショップの中でも消耗品を最安で販売してくれています。

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思いつきvs伝統の結果‏

2009.11.14  [自転車]
心拍数が計れるようになりまして、くるクラ色々気付かされることが多く楽しい自転車ライフを歩んでおります。
それはもう毎晩走りに出てしまうほどに。
これは体重がもりもり上昇していくことに危機感を覚えたからではありませんよ。
体重はなかなか落ちませんが気になんかしていないのです。

どうしてこうなった感溢れるくるクラの自転車ですが、もしかしたら失敗の予感がムクムク沸き上がってきております。
走ってるときにはとても楽に感じていた現在のポジションですが、同じ速度で巡航した時の心拍数でみるとブラケット相当を握るポジションの方が負荷が低いようなのです。
さすが伝統のドロップハンドル!
長い時間の中で採用され続けた優秀さが実感できました。
それと同時に現在のくるクラのポジションの意味も失われたのですが、だからといってただドロップハンドルに戻すのはつまらないのです。

つまらないのですがすぐに次なるアイディアがあるわけでなし、自分のスタイルに固執するか、とりあえずドロップハンドルに戻そかと迷ってしまうくるクラなのでした。
効率を考えたらドロップに戻すのが正解なんですけどなぁ。
今のポジションもまだ改善の余地がありますしなぁ。
ここで迷うからくるクラは大成しないのです。

手に入れましたる心拍計。

2009.10.25  [自転車]
くるクラとうとう心拍計付サイコンを購入しました。
サイコンでは微妙にマイナーなTREK製のIncite ACH Digitalです。
自転車-InciteACH-02

CATEYEのCC-TR300TWと迷いましたが、高度計と温度計が付いているInciteを選びました。
そんなわけで今回は久しぶりに商品レビューです。

Incite ACH DigitalはTREKのサイコンの最上位製品にあたり、下位製品の機能はすべて搭載しています。
スピード・ケイデンス・心拍のトリプルワイヤレス、温度計と高度計・斜度表示にバックライトを搭載、それでいて15000円程度で手に入る高コストパフォーマンスサイコンなのです。
スピード、セイデンスのセンサーはどちらもリアに設置して信号を取ることが可能なので固定ローラーにも対応できます。
混線もしにくいようで高架下やトラックの走る幹線道路等を走ってもおかしな数値を示すことはありませんでした。
また斜度計はかなり感度が高く、5mも走ると1%の斜度を検出し、検出した斜度はALPSLAB routeの表示と一致していました。

こう書くと死角無しの製品のようですが、使ってみてわかる弱点もあります。
画面の上2/3は常に大きく現在速度と温度、ペースが表示され、下1/3の1行が各機能の切り替え表示になります。
そのため多機能ですが同時に使えるのは1機能だけになり、ケイデンスと心拍数、高度と心拍数といった組み合わせの表示は出来ません。
心拍数のゾーンを常に表示しておくだけでだいぶ使い勝手は違うと思うのですがどうでしょうかTREKさん。
あと小さいところではバックライト消えるのが早すぎるとか5分以上停車しているとオートスタートが利かなくなるとか表示機能を切り替えても1秒くらい数値が表示されないとかあります。

そういうところで完全に満足とはいえませんが、ワイヤレスセンサーの信号が混線しにくいという基本的な部分がしっかりしているのは好感が持てます。
同じ価格帯のCC-TR300TWやCS200は混線に弱いとの評判がありますのでこれはこれでよい選択だったと思います。
さてこれで心拍数を計れるようになったら試してやろうと暖めていたあの企画やこの企画を実行に移せます!
いや、ちゃんとゾーントレーニングもしますよ?

ロクでもないTCC。

2009.09.22  [自転車]
昨日はTOKYO CITY CYCRINGに参加して来ました。
指定されたコースを辿りながらバナナを集めるオリエンテーリングみたいなイベントです。
くるクラ今年はUさん・Jose.kさんと共に参加です。
昨年も申し込みはしていたのですが雨のため家でゴロゴロしてました。
今年も台風接近ですわゴロゴロか、と思いましたが晴れました。
さて行くぞう。

8時スタート、新宿都庁前から放流されます。
A・モールトンやブロンプトンといったおしゃれバイクが結構目立ちますが、特に感心するような面白バイクは見つからず残念。

原宿を経由して新橋でエイド。
ドリンクの補給が受けられますが、くるクラ何も考えず水を受け取ってしまいました。
水・アクエリアス・VitaminWaterとあったのに後で気付きましたが後のまつり。
次のエイドでVitaminWaterもらおうと思ったのですが、これの登場は新橋で一度きりでした。
自転車-TCC2009-03


次のエイドは晴海大橋を渡ってお台場です。
ここで第1バナナを手に入れました。
自転車-TCC2009-05
「こいつアウターを残してやがった!」
「いやアウターで登りきれなかっただけ。」って感じです。

最後のエイドで第2バナナを手に入れ、皇居を回って明治神宮でゴールです。
ゴール地点では盛り上がらない感じのトークイベントや抽選会が行われておりました。
抽選会でお箸をもらって…ヲワリ?
これで全部終わりですか!?
走行時間おおよそ4時間、総行程42.195kmのイベントが終了しました。
後はちゃっちゃと帰ってね、という実行側の声が聞こえてきそうです。

走ること自体が楽しみである、というイベントとはいえもう少し、もう少し「ご褒美」があってもいいんじゃないかと思います。
なんか賞品出せとかそういうんではなくて、完走したらお祭りが待っていた的な何かが。
食べ物の屋台もいいですし、カスタムバイクの展示とかアトラクション的なものとか、学校の文化祭レベルでいいのです。
完走してよかったね、という気分にさせるものが欲しかったです。