心拍数が計れるようになりまして、くるクラ色々気付かされることが多く楽しい自転車ライフを歩んでおります。
それはもう毎晩走りに出てしまうほどに。
これは体重がもりもり上昇していくことに危機感を覚えたからではありませんよ。
体重はなかなか落ちませんが気になんかしていないのです。
どうしてこうなった感溢れるくるクラの自転車ですが、もしかしたら失敗の予感がムクムク沸き上がってきております。
走ってるときにはとても楽に感じていた現在のポジションですが、同じ速度で巡航した時の心拍数でみるとブラケット相当を握るポジションの方が負荷が低いようなのです。
さすが伝統のドロップハンドル!
長い時間の中で採用され続けた優秀さが実感できました。
それと同時に現在のくるクラのポジションの意味も失われたのですが、だからといってただドロップハンドルに戻すのはつまらないのです。
つまらないのですがすぐに次なるアイディアがあるわけでなし、自分のスタイルに固執するか、とりあえずドロップハンドルに戻そかと迷ってしまうくるクラなのでした。
効率を考えたらドロップに戻すのが正解なんですけどなぁ。
今のポジションもまだ改善の余地がありますしなぁ。
ここで迷うからくるクラは大成しないのです。





